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2018.03.23 スタッフブログ

株式会社HIGASHINO倉庫 様

「株式会社HIGASHINO倉庫新築工事」が無事に完成し、お客様へ引き渡されました。建通新聞に掲載された、関西初の「ツーバイフォー+木製トラス工法」大規模木造倉庫です。
全景2

床面積は997.94㎡。トラックがそのまま入庫できる広さです。

大きさ比較
内部の様子。
内部(北方向)内部(南西方向)

正面からの様子です。正面

現場名:株式会社HIGASHINO倉庫新築工事
発注者:株式会社HIGASHINO倉庫 様
住所 :岸和田市材木町
構造 :木造平屋建て(2×4工法)
屋根 :野地合板の上ガルバリウム鋼板立平葺き
外壁 :構造合板+通気15+防火サイディング張り
建築面積 :1,021.29㎡
1F床面積 : 997.94㎡
工期 :平成29年10月12日~平成30年3月10日

2018.03.01 スタッフブログ

マスコミに紹介されました。

2018年(平成30年)2月6日付の建通新聞に、当社の現場が紹介されました。
株式会社HIGASHINO様から発注された「株式会社HIGASHINO倉庫新築工事」(大阪府岸和田市)の現場です。

拡大

関西初、岸和田で開催
大規模木造2×4倉庫の構造見学会
三井ホームコンポーネント

三井ホームコンポーネント(東京都中央区)は、1月31日に関西初となる「ツーバイフォー+木製トラス工法」大規模木造倉庫の構造見学会を岸和田市で開き、34社約100人が天井高さ7メートル、スパン20メートルの無柱空間を体感した。
内部構造を見学した後、同社の田上稔氏が施工の流れ、使用部材を説明した。主な特徴は△建物重量が軽いため工費が安い△壁、トラスなどは工場製作し現場へ搬入するため短工期△枠組み壁工法のため断熱性が良い-などがある。
設計・施工を担当したアキツ工業の森脇純一現場代理人は、建て方(木造部分)工事について「部材が軽いので雨、風の影響を受けやすい。現場状況に合わせた施工方法を検討する必要がある」と指摘しながらも、「安く建てられるので広まるのでは」とコスト面を評価した。
施設規模は木造平屋997平方メートル。工期は約5ヶ月、このうち建て方工期は約1ヶ月。